日合連

 

 

 

 

 

合板百年史の発刊のご案内

1 趣旨

 我が国で初めて合板が誕生してから100周年を迎え、平成19年11月、東京において合板誕生百周年記念式典を開催致しましたが、これを機会に、合板100年を系統立てて詳細に記録する「合板百年史」を発刊することとなりました。
「合板百年史」は本誌と別冊から成っており、本誌では、100年を顧みて合板の発展の歴史を系統立てて詳述しています。また、別冊では、合板及びその歴史について、誰にでもわかりやすい知識が得られるような手引書として編集されています。
 また、日本合板工業組合連合会が収集した各種データを付録CDとして取りまとめております。合板の統計、規格、技術開発、関税、関係法令等それぞれに関する膨大な資料であり、大いに活用されることが期待されます。
 数量限定で発刊いたしますが、ご希望の方には販売致したいと存じます。合板誕生百周年という節目の記念誌ともなると思いますので、この機会に是非ご購読頂ければと存じます。

 

2 製作・販売元 日本合板工業組合連合会

      住所:〒101-0061 東京都千代田区三崎町2丁目21番2号
      TEL:03-5226-6677 FAX:03-5226-6678

 

3 購入の申込み [ご好評により完売致しました]

 



 

合板百年史イメージ

 

4 主な内容

合板百年史(本誌)

口絵   世界最古の合板(カイロ博物館所蔵)
     正倉院宝物
     浅野吉次郎胸像写真
     浅野吉次郎発明のロータリーレース
     合板誕生百周年記念式典
     歴代・現日合連等役員
「合板百年史」発刊を祝して(挨拶)
     農林水産大臣        若林 正俊
     林野庁長官         辻  健治
     日本木材輸入協会会長    髙橋 渉一
     日本合板商業組合理事長   吉田  繁
「合板百年史」刊行のことば
     日本合板工業組合連合会会長 井上 篤博

I 合板産業100年の歩み

第1章 明治期における木材産業の発展
 1.製材産業
 2.マッチ産業
 3.紙パルプ産業
 4.動力の使用と輸送手段の発達

 

第2章 日本における合板の誕生—明治2〜45(1868〜1912)年
 1.合板誕生前夜——諏訪鹿三の合板の紹介
 2.浅野吉次郎による合板の製造
 3.モミチェストからベニヤチェストへ
 4.浅野に続いて合板生産を始めた人々
 5.範多商会による外国産合板の輸入
 6.ベニヤソーの輸入
 7.合板、ベニア、ベニヤ、ベニヤ板

 

第3章 激動の時代と揺籃期の合板産業—大正時代〜昭和5(1912〜30)年
 1.第一次世界大戦期の好況と戦後不況
 2.相次いだ合板工場の設立
 3.ラワン合板の誕生
 4.原料の変化——北海道広葉樹から南洋材へ
  4−1 北海道広葉樹による合板生産
  4−2 南洋材輸入の始まり
 5.技術の変革—水上艇フロートへの利用
 6.関東大震災の復興需要と合板産業
 7.合板販売業者の誕生
 8.金融恐慌・昭和恐慌と浅野木工所の廃業

 

第4章 戦前の合板産業の本格的発展—昭和6〜11(1931〜36)年
 1.景気回復期の合板工場の急速な増加
 2.合板・ベニヤチェスト輸出の本格化
 3.南洋材輸入の本格化
 4.相次ぐ団体の結成
 5.組合による規格の制定と自主検査の始まり
  5−1 日本輸出ベニアチェスト組合の設立と自主検査
  5−2 愛知県ベニア板工業組合の設立と自主検査
 6.木材関税の推移と南洋材輸入協会の設立
 7.南洋材産地の動向

 

第5章 戦時経済体制下での木材統制—昭和12〜20(1937〜45)年
 1.臨時統制三法から国家総動員法へ
 2.輸出入品等臨時措置法に基づく輸入木材の統制
  2−1 日本南洋材聯合会の設立
  2−2 輸出入リンク制による南洋材輸入配給輸出統制
  2−3 日本輸出合板協会の設立と輸出検査
  2−4 円ブロック向け輸出の統制
  2−5 用材生産統制規則、用材配給統制規則による内地材の統制
 3.価格統制と公定価格
 4.日本合板協会の設立と生産強制検査
 5.軍需工場への転身と被災
 6.戦時下での合板工場の海外進出
 7.戦時下の南洋材産地と日本軍の南方林政

 

第6章 戦後再出発への基盤確立と特需—昭和20(1945〜55)年代
 1.終戦当時の状況
  1−1 都市の壊滅と深刻な住宅難
  1−2 悪性インフレ下での合板工場の増加
 2.戦時統制の撤廃と新たな統制
  2−1 相次ぐ戦時統制の撤廃
  2−2 日本木材株式会社、地方木材株式会社の解散
  2−3 「木材統制法」の廃止と「林業会法」の制定
  2−4 「臨時物資需給調整法」による新たな木材統制
  2−5 戦後の価格統制
 3.ドッジ・ラインによる「安定恐慌」
  3−1 中小企業への大きな打撃
  3−2 木材統制の全面的撤廃
 4.合板団体の組織の変遷
  4−1 日本合板協会から日本合板工業組合 聨合会へ
  4−2 日本合板工業組合聯合会から日本合板工業会へ
  4−3 合板検査会の発足と合板の日本農林規格
 5.進駐軍特需と朝鮮特需
  5−1 進駐軍特需の始まり
  5−2 特需合板規格の制定
  5−3 朝鮮特需
 6.戦後における合板輸出の始まり
  6−1 食糧貿易公団を通した木材輸出の再開
  6−2 民間貿易によるアメリカ向け合板輸出のはじまり
 7.加工貿易による南洋材輸入の再開
  7−1 公団貿易による南洋材輸入
  7−2 民間貿易による南洋材輸入
  7−3 輸入商社の動向と日本木材輸入協会の設立
 8.合板産業の合理化と過剰生産体制の展開

 

第7章 戦後復興から高度経済成長へ—昭和30(1955〜65)年代
 1.好況・不況が交差した混乱期
  1−1 神武景気、なべ底不況、岩戸景気
  1−2 政府の住宅政策と住宅事情
 2.相次いだ組織の改変
  2−1 合板工業会、日本合板調整組合、日本合板工業組合、日本合板工業組合連合会
  2—2 日本ベニヤ板商業連合会の設立
 3.生産過剰と生産調整
  3−1 木材価格の高騰と木材価格安定緊急対策
  3−2 コールドプレス、ホットプレスの新設禁止
  3−3 輸出合板買い取り制度と操業短縮
 4.中小企業近代化促進法による第1次近代化促進計画
 5.内需合板振興会による合板PR
 6.自主規制による合板輸出
 7.南洋材の輸入基盤の確立
  7−1 南洋材中心の外材輸入
  7−2 南洋材協議会の設立
  7−3 南洋材輸送協定の発足
  7−4 港湾整備5カ年計画

 

第8章 高度経済成長における内需の本格化—昭和40(1965〜75)年代 
 1.高度経済成長から第一次石油危機へ
  1−1 いざなぎ景気、列島改造、狂乱物価
  1−2 住宅と建材の新たな展開
 2.日本合板工業組合連合会の発足
 3.新規需要の開拓と新たな合板製品の登場
  3−1 野地板合板
  3−2 足場板合板
  3−3 コンクリート型枠用合板
  3−4  構造用合板
  3—5 特殊合板
  3−6 無臭合板
  3−7 難燃合板、防炎合板
 4.高度経済成長下での合板工場の増加と生産力の増強
 5.第二次中小企業近代化促進化事業による構造改善
 6.40年不況への対応と合理化カルテル
  6−1 昭和40年不況カルテル
  6−2 合理化カルテル
  6−3 昭和46年不況カルテル
 7.「狂乱物価」と合板価格の高騰
 8.日本木材備蓄機構の設立
 9.反動による景気後退への対応
  9−1 政府による救済策
  9−2 「不況業種」への指定と不況カルテル
  9−3 全国合板生産者決起大会の開催
 10.南洋材原木輸入の状況
  10−1 フィリピン材のシェア低下
  10−2 インドネシアにおける開発輸入の展開
  10−3 サバ州の森林開発と丸太輸出
  10−4 SEALPAの結成
 11.合板貿易の動き
  11−1 合板輸入の始まり
  11−2 合板輸出の減少と輸出カルテル

 

第9章 「戦後最大の不況」と丸太輸入の減少—昭和50(1975〜85)年代
 1.新しい経済的局面へ
 2.合板工場の減少と生産性の向上
 3.「戦後最大の不況」への合板業界の対応
  3−1 不況カルテルと休業補償付き自主操短
  3−2 合板懇談会の開催と緊急備蓄対策の実施
  3−3 相次ぐ不況カルテルとアウトサイダーも含む生産規制
  3−4 構造改善基金による設備廃棄
 4.木材産業再編整備緊急対策事業
 5.国によって実施されたこの他の不況対策
  5−1 雇用調整給付金
  5−2 事業転換等雇用調整対策と景気変動等雇用調整対策
  5−3 中小企業事業転換対策臨時措置法
  5−4 特定不況業種離職者対策
  5−5 為替変動緊急対策
 6.第四次近代化促進計画法
 7.全国合板業政治連盟の結成
 8.南洋材丸太輸入の減少と丸太価格の高騰
  8−1 輸入減少と主要産地の変化
  8−2 南洋材丸太輸入減少の産地側の要因
 9.インドネシアにおける新林業政策の展開
  9−1 新林業政策と木材加工工業化
  9−2 合板工業化の成功要因
  9−3 成功の裏での経営危機とその対策
  9−4 合板輸出の多角化
 10.SEALPAからATTO、APTOへ

 

第10章 バブル経済と合板輸入の本格化—昭和60〜平成7(1985〜95)年
 1.バブル経済の発生と終わり
  1−1 地価・株価の暴騰・暴落
  1−2 消費デフレと海外への企業進出
  1−3 相次いだ金融機関の破綻
  1−4 日米貿易摩擦
 2.バブル発生と崩壊の中での合板産業
  2−1 住宅着工の動きと木造率の低下
  2−2 環境変化への合板工場の対応
  2−3 インドネシア合板の大量輸入とマレーシア合板輸入の始まり
  2−4 合板原料の針葉樹化
  2−5 合板関連部門の海外進出
 3.MOSS協議と合板関税の引き下げ
 4.森林・林業・木材産業活力回復5カ年計画 
 5.木材産業体質強化緊急対策
 6.近代化促進事業の実施
  6−1 第五次近代化促進事業
  6−2 第六次近代化促進事業
 7.地球環境問題の登場と熱帯材貿易
  7−1 サラワク・レポートとITTO
  7−2 地球サミットと持続可能な森林開発
 8.インドネシアの新市場向け輸出振興策
  8−1 合板輸出政策の新展開
  8−2 新市場向け輸出奨励金制度
  8−3 新市場向け輸出義務制度
  8−4 ニッピンドの設立
 9.マレーシアの木材工業化
  9−1 サバ州
  9−2 サラワク州
  9−3 半島マレーシア

 

第11章 持続可能な社会に向けて——平成8(1996)年以降
 1. 阪神・淡路大震災とその影響
 2.建築基準法の性能規定化と住宅品質確保促進法
 3.木材輸入の高次加工製品化と相手国の多元化
 4.構造用合板による針葉樹合板の定着と国産材利用
  4−1 型枠用合板から構造用合板へ
  4−2 針葉樹合板における国産材利用の進展
 5.合板の揮発性有機物(VOC)対策
 6.インドネシアにおける合板産業の衰退と違法伐採
 7.違法伐採への世界と日本の対応
 8.中国における木材市場の拡大
 9.貿易グローバル化の中での合板産業

 

 

II 合板製造技術100年の歴史

第1章 原木供給の変遷
 1.戦前期
  1−1 北海道産広葉樹に依存した叢生期
  1−2 戦前昭和期にラワン合板体制が構築
  1−3 太平洋戦争による崩壊
 2.戦後期
  2−1 資源不足の戦後復興期
  2−2 フィリピン産ラワン材が支えた装飾用途興隆期
  2−3 産地の変遷・原木の多様化で克服した内需(厚物)発展期
  2−4 製品輸入と針葉樹への転換が進んだ国際化進行期
    2−4−1 製品輸入時代の到来
    2−4−2 針葉樹合板への転換

 

第2章 機械の発展
 1.合板製造技術および機械の変遷
  1—1 わが国における合板製造開始(1905~1925)
  1—2 ラワン合板、国産材合板生産の本格化(1925~1950)
  1—3 合板機械の近代化および新製品開発(1950~1965)
  1—4 合板ラインの自動化、高速化による大量生産(1965~1985)
  1—5 合板輸入の増加と針葉樹への原料転換(1985~現代)
 2.合板機械の歴史
  2—1 原木の処理
  2—2 単板切削
    2—2—1 初期のベニヤレース
    2—2—2 ベニヤレースの高性能化
    2—2—3 小径木、針葉樹材用のレース
  2—3 調板
    2—3—1 自動有寸クリッパーの開発
    2—3—2 単板の横はぎ
    2—3—3 ダイレクトクリッピングシステム
  2—4 単板乾燥
    2—4—1 ローラドライヤ 
    2—4—2 連続式ドライヤ
    2—4—3 直火式ドライ及び熱源の変化
    2—4—4 含水率の管理機械
    2—4—5 針葉樹単板の乾燥
  2—5 単板接着
    2—5—1 スプレッダー
    2—5—2 仕組み機械
    2—5—3 ホットプレスの多段化、高速化
    2—5—4 横型ホットプレス
  2—6 合板の仕上げ、検査
    2—6—1 スクレーパーからサンダーへ
    2—6—2 ワイドベルトサンダー
    2—6—3 合板の切断、ダブルサイザー

 

第3章 接着剤の進化(筆者:田村靖夫)
 1.ニカワから大豆グル−の時代
  1—1 ニカワからカゼイングル−へ
  1—2 大豆グル−
  1—3 ユリア樹脂接着剤時代の到来
  1—4 アミノ樹脂接着剤及びその使い方
  1—5 単板接着
    1—5—1 スプレッダー
    1—5—2 仕組み機械
    1—5—3 ホットプレスの多段化、高速化
    1—5—4 横型ホットプレス
 2.アミノ樹脂接着剤の時代
  2—1 微量塗布法の普及
  2—2 仮接着性の改良
  2—3 接着剤自家縮工場の流れ
  2—4 耐水合板に向けた接着剤
  2—5 コンクリ−ト形枠合板の用途
 3.厚物合板への需要
  3—1 コンクリ−ト形枠用合板の規格
  3—2 接着剤の自動塗布
  3—3 合板の熱圧時間短縮
  3—4 高含水率単板の使用によるドライヤー−生産能力の向上
  3—5 アルカリ形フェノ−ル樹脂接着剤の接着問題
  3—6 フェノール樹脂の硬化促進
  3—7 酸硬化形フェノ−ル樹脂の検討
  3—8 合板工業の発展と接着剤の生産推移 
  3—9 合板のホルムアルデヒド臭
 4.合板のホルムアルデヒド臭対策
  4—1 接着剤の低ホルムアルデヒド化
  4—2 ホルムアルデヒドを使わない接着剤(ノンホル形接着剤)の開発
 5.フェノ−ル変性メラミン樹脂接着剤
  5—1 接着剤の開発経緯
  5—2 増量剤、充填剤の重要性
  5—3 輸入合板に影響される接着剤生産量 
 6.アミノ樹脂接着剤の受難時代
  6—1 接着剤生産量から見る時代の流れ
  6—2 ホルムアルデヒド放散量の規制とその対応
  6—3 厳しい新しいホルムアルデヒド規制への接着剤の対応
  6—4 非ホルムアルデヒド系樹脂接着剤の登場
 7.合板用接着剤の今後の課題

 おわりに

 

 

資料編

合板誕生100周年記念式典
日本合板工業組合連合会定款
地区合板工業組合と組合員
日本合板工業組合連合会歴代役員就任状況
合板工業関係叙勲褒章者
違法伐採対策に関する自主的行動規範
合法性等の証明に係る事業者認定実施要領
事業者認定審査委員会規程
グリーン購入法に基づく「合法性等の証明に係る認定事業者名」
ロシア「未加工木材に係る輸出関税の段階的引き上げに関する政令」の動向
日・韓・台 合板業者懇談会の開催
各種統計資料
日本合板検査会所在地とJASマーク
日本合板商業組合組合員
合板略年表

参考文献
あとがき
編集協力者一覧
奥付

 

 

合板百年史(別冊) 回顧と展望

第1章 座談会「合板は今後どのように進化するか——その展望」
 1.合板の用途・消費者ニーズは今後どうなるか
 2.原木事情に関する展望はどうか
 3.国産材合板の進展は本物か
 4.製造技術はどのように変わっていくのだろうか
 5.合板とボード類は共存できるのか
 6.新しい商品開発としてどのようなものがありそうか
 7.合板産業として目指すべき方向はどうか

 

第2章 合板界を支えた人々に聞く激動の合板史
 1.合板流通の変遷にみる市場の成熟
 2.もう一つの合板史——北海道の合板産業
 3.合板輸入の変遷
 4.親子二代——合板業界の全国組織で活躍
   ・ 又賀清一氏と又賀航一氏 【日新グループ】
   ・ 井上博氏と井上篤博氏 【セイホクグループ】

 

第3章 合板百年史によせて
  接着剤の変遷と合板開発の思い出
  合板はどのように進化を続けたか——合板のきた道
  合板は素晴らしい"調理"素材
  住宅資材流通業者から見た合板の性能と品質
  合板について学んだ頃のこと
  ネダノンマニュアルの苦労話
  夢まぼろし
  技術指導雑感
  合板に求められるものは何か
  祖父へ八田昇治の想い出
  私の単板切削に関する研究の想い出
  合板はなぜ奇数枚か?
  合板生産盛況期の学術的・技術的基盤について
  合板と規格
  南洋材丸太を求めて35年
  合板の認知拡大を願う
  第1回アジア合板生産者会議に出席して
  合板製作に関する秘話
  ベニヤ板で作った「エホン」
  <特別寄稿>地球環境時代における合板産業の歴史的使命
  <特別寄稿>合板 その想い出と夢

 

【トピックス】
  皇太子ご夫妻(現天皇・皇后両陛下)が日本海合板へ行啓
  堀江謙一さんの初の太平洋単独横断小型ヨット「マーメイド号」は合板製
  小学生の合板工業見学
  合板で作った日合連ハウス
  NPO法人 木材・合板博物館がオープン

 

第4章 合板が出来るまで
 1.写真で見る製造工程
 2.合板のすべて〔合板の技術資料〕
   1.合板の種類
   2.合板に使用される樹種
   3.合板製造機械
   4.合板用接着剤
 3.合板製品〔合板の種類と用途〕
 4.グラフで見る統計

 

附録CD<各種合板関連資料>
 合板の統計、合板の規格、合板の技術開発、合板部会の活動、合板の関税、合板の関係法令等

 

 

合板