日合連

 

 

 

 

 

山形県で開催された新春林政講演会で、井上日合連会長が「国産材の動向と合板のこれから」をテーマに講演を行いました

 

平成21年1月21日午後3時から、山形市内パレスグランデールにおいて、山形県森林協会及び山形県林政推進町村長懇談会の主催による平成21年新春林政講演会が開催され、日合連井上篤博会長が「国産材の動向と合板のこれから」をテーマに約一時間半の講演を行いました。
講演会には山形県の県庁、県議会議員、市町村、市町村議会議員、木材産業・森林組合等の関係団体から160名余の参加があり、井上会長から地球温暖化防止のための森林の役割、日本の木材需給状況、合板の生産、需要動向、特に合板生産のための間伐材等国産材の利用状況等について最新のデータをもとに説明を行いました。講演会後の懇親の場で、多くの参加者から山形県産材の合板利用等について熱心なご意見、ご質問があり、合板産業に対する高い関心と期待がうかがわれました。

 

 

 

 

合板