日合連

 

 

 

 

 

東京都で開催された「森林共生フォーラム」で井上日合連会長が「合板産業における国産材利用の現状と課題」をテーマに講演を行いました

 

平成21年8月4日午後4時から、東京都文京区内林友ビル会議室において、森林と人との共生に関する総合的な調査、研究、セミナー等を行っている「森林共生フォーラム」(代表幹事 伴 次雄 元林野庁長官、現全国森林レクリエーション協会理事長)の主催による平成21年度第3回研究会が開催され、日合連井上会長が「合板産業における国産材利用の現状と課題」をテーマに約1時間の講演を行いました。
講演会には、全国森林レクリエーション協会の関係団体、建設業界等から多数の参加者があり、井上会長から、合板の歴史・製造方法、合板の需給動向、特に間伐材等の国産材の利用状況や長期優良住宅や耐震リフォームのための厚物針葉樹合板(ネダノン)の普及等について分かりやすく説明を行いました。講演会終了後の懇談会では、松田堯元林野庁長官等の参加者から国産材を活用した厚物針葉樹合板への急速な転換に対する感歎と更なる期待が述べられました。

 

 

 

 

合板