日合連

 

 

 

 

 

東北地方太平洋沖地震に関する声明について

 

                 平成23年3月23日

 

東北地方太平洋沖地震に関する声明


― 「合板・木材・建材業界 東北地方地震救援募金」のお願い ―



                                 日本合板工業組合連合会

                                   会長 井上 篤博 

 

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

我が国観測史上最大の地震及び津波が、如何に甚大な被害をもたらしたのか、時間経過とともに徐々に明らかになり、その未曾有の人的また物的損害は計り知れない規模になっております。

 

岩手県・宮城県・福島県など、特に合板・木材・建材産業が多く集積している地域の被害が甚大だったため、合板産業に関わる多くの方々また団体からも、救援活動を行いたい、被災者を救済したいとの声が上がっていることに対し、被災した企業を組合員に有する日本合板工業組合連合会としてはそのご厚情に心から深く感謝申し上げる次第でございます。

 

これを受けまして、日本合板工業組合連合会・日本合板商業組合・日本木材輸入協会が発起人となり、日刊木材新聞社を窓口として募金活動を行うことになりました。

 

この募金活動は、上記三団体だけでなく、広く関連団体や企業あるいは個人へ呼びかけることになり、募集要項については日刊木材新聞紙面に【合板・木材・建材業界 東北地方太平洋沖地震救援募金】受付案内として掲載されますので、ご参照いただきますようお願い申し上げます。救援募金は、日本赤十字社へ寄託することを予定しております。

 

また、甚大な被害を被った合板・木材・建材企業が工場を有しそこに勤務する多くの社員が被災した岩手県・宮城県・福島県においては、各県独自の義援金や寄付金の募集も行っておりますので併せてご案内申し上げます。詳細につきましては、各県庁の公式ホームページをご覧ください。

 

皆様の心温まる救援募金のご提供ご協力をお願い申し上げます。

 

   
   向かって左から二人目、日本合板工業組合連合会 会長 井上篤博

 

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