日合連

 

 

 

 

 

国際森林年活動について

  

平成23414日午前10時農林水産省第2特別会議室において、「第2回国際森林年国内委員会」が開催され、国際森林年を東日本大震災の復興に役立てるための「森林・林業・木材産業からの復興支援」が提案されました。


飯塚昌男(日本林業協会会長)、井出伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)、C..ニコル(アファンの森財団理事長)、養老孟司(日本に健全な森をつくり直す委員会委員長)、本会会長の井上篤博はじめ有識者が出席し意義深い提案とその検討が行われました。


委員の日合連会長井上 篤博(セイホク() 代表取締役社長)は、国産材を使用した針葉樹合板と剥き芯(直径約3㎝)を紹介しながら「木のカスケード利用を基本にして被災地の原木を利用することが被災地の雇用創出を伴う復興につながる」旨提案しました。同委員会では、三陸海岸沿いの緑の回廊づくり、木造仮設住宅の建設等についても提案され、国内委員会として復興支援に全力で取り組む姿勢が打ち出されました。

     
第2回国際森林年国内委員会   向かって右から三人目、日合連会長井上篤博

 

合板