日合連

 

 

 

 

 

日本木材輸入協会との「第2回合板懇談会」の開催について

 

平成2377日午後115分から4時まで、東京の木材会館(新木場)において、東日本大震災の復旧・復興に不可欠な合板の安定供給をテーマとして、日本合板工業組合連合会と日本木材輸入協会(以下「輸入協会」)との「第2回合板懇談会」を両会会員約40名の参加により開催しました。

 

開会冒頭の代表挨拶で、日合連会長 井上篤博から被災した合板企業の復旧・復興状況、国産合板の生産動向等について紹介するとともに、特に「4月、5月に急増した輸入合板の今後の動向を注視している。また、中国や東南アジアからシックハウス症候群等を引き起こす恐れのある非JAS合板等が大量に輸入されていると聞いており、大変憂慮している。日合連としては引き続き安全・安心なJAS国産合板(☆☆☆☆)の安定的供給に全力を挙げていく。」旨の発言を行いました。

 

また、6月から就任された輸入協会の小川 勝会長からは「輸入協会としては、引き続き合板等の安全安心な復興・復旧資材の安定的輸入に努めて行きたい」等の抱負を述べられました。

 

懇談会では、世界の合板市場の動向に関する最新情報並びに6月末から7月初旬にかけて林野庁が公表した国産合板や輸入合板の需給見通し、合板価格等に関する情報をもとに活発かつ有意義な意見交換が行われました。


     
 向かって左から二人目、日合連会長 井上篤博、右隣、日本木材輸入協会 小川勝会長(双日(株)執行役員林産資源・不動産本部長)   懇談会会場

 

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