日合連

 

 

 

 

 

「森林組合トップセミナー」において井上篤博日合連会長が特別講演

 

平成2482日午後から3日午前にわたり、都内ホテルにおいて、全国森林組合連合会及び農林中央金庫の主催により「森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会」が開催され、日合連会長井上篤博が3日午前約1時間半にわたり「我が国合板産業の現状と国産材への期待」をテーマとして特別講演を行いました。

 

本セミナーは、全国の都道府県森林組合連合会、各森林組合の幹部や学識経験者、林業専門家等約300人の参加の中で盛会裡に開催され、1日目は、佐藤重芳全国森林組合連合会会長及び河野良雄農林中央金庫理事長の主催者挨拶に続き、皆川芳嗣林野庁長官の来賓ご挨拶の後、農林中央金庫の80周年森林再生事業の一環として実施された森林組合等の優良活動事例の発表会が行われました。

 

2日目の井上篤博日合連会長の特別講演では、世界の森林、木材・合板産業における日本の位置づけ、熾烈な国際競争を戦い抜く合板産業の現状と合板関税維持の必要性、我が国合板産業の国産材利用の積極的取組み(AKG50)を説明しつつ、特に国や都道府県の長期優良住宅と木造住宅促進政策において国産材合板の使用が助成対象要件に含まれていない都府県の事例を紹介し、その改善への協力を参加者の皆様に対し強く呼びかけました。


     
 会場全景   佐藤全森連会長挨拶
     
 河野農林中金理事長挨拶   皆川林野庁長官挨拶 
     

講演中の井上篤博日合連会長  

 

合板