日合連

 

 

 

 

 

「合板の日」制定並びに木材・合板博物館の開館5周年記念式典の開催について

 

20121120日、東京都内において、特定非営利活動法人 木材・合板博物館の開館5周年記念式典が、来賓、賛助会員等約250名の参加を得て、盛会裡に開催されました。

 

同博物館の田繁理事長、沼田正俊林野庁長官、吉条良明全国木材組合連合会会長、岡野健館長(東京大学名誉教授)他の挨拶に続き、井上篤博日合連会長より、「合板の日」制定の趣旨について説明をしました。

 

1907113日に故浅野吉次郎翁が、独自にロータリーレースを開発し、我が国で初めて「合板」を製造したことに敬意を表し、また森林林業・合板機械・接着剤・物流流通等合板産業に関わるすべての業界が我が国合板業界とともに大きく発展することを祈念して、113日を我が国の「合板の日」とすることを宣言しました。

 

また、式典に先立ち、日本合板工業組合連合会の会員である中日本合板工業組合より、故浅野吉次郎翁の銅像や数々の遺品が同博物館へ寄贈されたことが披露されました。


     
 記念式典会場   来賓挨拶を行う沼田正俊林野庁長官
     
 主催者挨拶を行う田繁理事長   挨拶を行う岡野健館長 
     
「合板の日」制定を宣言する井上篤博日合連会長   

くす玉割り

   

 新木場タワー敷地内の浅野吉次郎翁の胸像の前にて
(向かって左から井上篤博日合連会長、浅野吉次郎翁のご親族の小谷利子様、小林恒夫様、高田薫様)

 

合板