日合連

 

 

 

 

 

東京都合板組合連合会主催による「第42回新年合同賀詞交歓会」において、日合連会長井上篤博が主催者代表挨拶を行いました

 

 

 平成2517日(月)午後430分から都内ホテルにおいて、東京都合板組合連合会(都合連:メーカー・問屋等の在京7団体で構成)主催による「第42回 新年合同賀詞交歓会」が開催され、林野庁、国土交通省及び東京都をはじめ、合板メーカー、問屋、商社、機械・接着剤メーカーなど業界関係者約680名が参加しました。

 

 主催者代表として、このたび都合連会長に就任した日合連会長 井上篤博より「新政権の国土強靱化政策に期待するとともに、今年3年目となる【AKG50作戦】(あらゆるところに国産合板を使用し、木材自給率50%を達成する)を完成することで、日本経済の復活と被災地の復興、そして森林の再生を同時に実現したい」と抱負を述べました。

 

 引き続き、沼田正俊 林野庁長官、橋本公博 国土交通省大臣官房審議官及び津国保夫 東京都産業労働局農林水産部長より、本年の経済再生の見通し、平成24年度補正及び来年度当初予算等について、心強い挨拶がありました。

 

 

 
主催者代表(都合連会長)挨拶を行う日合連会長井上篤博
 
来賓挨拶を行う沼田正俊林野庁長官
 
 来賓挨拶を行う橋本公博国土交通省大臣官房審議官    来賓挨拶を行う津国保夫東京都産業労働局農林水産部長

合板