日合連

 

 

 

 

 

東京都合板組合連合会主催による「第43回新年合同賀詞交歓会」において、日合連会長井上篤博が主催者代表挨拶を行いました

 

 

 平成2617日(火)午後430分から都内ホテルにおいて、東京都合板組合連合会(都合連:メーカー・問屋等の在京7団体で構成)主催による「第43回 新年合同賀詞交歓会」が開催され、農林水産省林野庁、国土交通省及び東京都をはじめ、合板メーカー、問屋、商社、機械・接着剤メーカーなど業界関係者約700名が参加しました。

 

 主催者代表として、都合連会長でもある日合連会長 井上篤博より、国産材の安定的、持続的供給及び木材製品の輸出促進の重要性を強調すると同時に、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの施設整備への合板等の活用などを通じて、日本の合板産業が製販一体となって我が国経済の一層の飛躍へ貢献したいと抱負を述べました。

 

 引き続き、沼田正俊 林野庁長官、橋本公博 国土交通省大臣官房審議官及び津国保夫 東京都産業労働局農林水産部長より、本年の経済再生の見通し、木材利用促進のためのJAS規格や建築基準法の改正また学校等公共建築物の木造化などについて、心強い挨拶がありました。

 

 

 
    主催者挨拶を行う井上篤博都合連会長
    (日本合板工業組合連合会会長)
 
来賓挨拶を行う沼田正俊林野庁長官
 
 来賓挨拶を行う橋本公博国土交通省大臣官房審議官    来賓挨拶を行う津国保夫東京都産業労働局農林水産部長
 
     乾杯を行う足立建一郎都合連副会長
     (日本合板商業組合理事長)
  会場全景

合板