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中層・大規模木造建築物への合板利用マニュアルについて

 

日本合板工業組合連合会では、「中層・大規模木造建築物への合板利用マニュアル」を作成致しました。


 地球温暖化による環境への様々な影響が問題になっている中で、日本の合板業界は、地球環境の保全のための南洋材等の外材から、スギ間伐材等の国産材への転換を積極的に進めています。


 日本合板工業組合連合会では、平成25年度林野庁補助事業「地域材供給倍増事業(木造中高層建築物等の部材開発等支援事業)」により「中層・大規模木造建築物への合板利用マニュアル」を作成致しました。


 本マニュアルは、設計の基礎となる合板の樹種別曲げ強度、釘接合部強度データ、基本的な構造設計方法及び開口を設けた場合の実務型設計方法、及び耐力壁及び水平構造面の設計例、これまでの行った耐力壁・水平構面の強度実験データを載せております。大きな開口を有する実務型の自由設計を可能とする設計マニュアルで、広く事業関係者等への配布するほか、建築・建材展等を通じて成果の普及に努めるものです。

 
 本マニュアルを入手ご希望の方は、社名(所属)、氏名、住所、電話番号と必要部数を日合連あてメール(info@jpma.jp)又は、フアックス(03-5226-6678)にご連絡下さい。無料にて送付致します。

■ 中層・大規模木造建築物への合板利用マニュアル(PDFデータ) 

                  ↓クリックして下さい。
 「中層・大規模木造建築物への合板利用マニュアル」

1.はじめに
2.高強度耐力壁と水平構面の設計方法
3.耐力壁・水平構面の実験データと設計値
4.構造用合板と許容応力度
5.構造用合板の実験データ
6.設計事例の写真

 
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