日合連

 

 

 

 

 

第5回「合板の日」記念式典の開催について

11月3日は、合板の祖といわれる故浅野吉次郎翁が、1907年に日本で初めて近代的なロータリーレースを開発して合板を製造した日で、日本合板工業組合連合会及び木材・合板博物館の共同提唱で、この日を「合板の日」として制定しています。


 この制定を機に「合板の日」実行委員会は平成29年11月2日、新木場タワーで第5回「合板の日」記念式典を開催しました。式典には、関係官庁、団体、企業等より約250人が参加しました。

 
 式典は、冒頭に実行委員会を代表して、吉田繁会長より、東京大学名誉教授大熊幹章氏の合板に関する研究・技術開発等への貢献に対し、感謝の意を込めて挨拶を行い、引き続きご来賓の沖修司林野庁長官(牧元幸司林野庁次長代読)及び藤田聡東京都産業労働局農林水産部長より祝辞を頂きました。


 表彰式では、木材・合板博物館の安藤直人館長が、林野庁長官表彰状及び「合板の日」実行委員会感謝状を受賞された大熊幹章氏の合板産業の発展へのご功績について紹介を行い、牧元幸司林野庁次長及び井上篤博日本合板工業組合連合会会長より表彰状及び感謝状・副賞が授与されました。授与後、大熊幹章名誉教授が、自らの研究人生や若手研究者の育成等意欲あふれる受賞者挨拶を行いました。


 講演会では、(一社)日本ツーバイフォー建築協会技術部会長の清野明様より「合板とともに歩んできたツーバイフォー工法」と題する記念講演が行われました。


 懇親会は、足立建一郎日本合板商業組合理事長の挨拶と牧元幸司林野庁次長の乾杯により盛会裡に開催され、吉条良明全国木材組合連合会会長の中締めにより閉会しました。 なお、今回は、記念式典及び懇親会ともに、平成29年ミス日本みどりの女神の野中葵さんの司会進行により執り行われました。

 

 
記念式典全景①
 

記念式典全景②

 

司会進行役のみどりの女神 野中葵さん

 
吉田繁実行委員会委員長の主催者代表挨拶
   
   来賓挨拶を行う牧元幸司林野庁次長 
 (長官祝辞代読)
 

 来賓挨拶を行う藤田聡東京都

産業労働局農林水産部長
   

受賞者の功績について紹介を行う
 木材・合板博物館安藤直人館長


 

牧元幸司林野庁次長から林野庁長官

表彰状を受章する大熊幹章名誉教授

   
   井上篤博日本合板工業組合連合会会長から
  感謝状を受章する大熊幹章名誉教授
    受賞者挨拶を行う大熊幹章名誉教授
 
   
記念講演を行う清野明(一社)ツーバイフォー建築協会技術部会長    懇親会の冒頭挨拶を行う足立建一郎
  
日本合板商業組合理事長
   
懇親会の乾杯を行う牧元幸司林野庁次長      懇親会の懇談
   
懇親会全景   活動報告を行うみどりの女神 野中葵さん
   
中締めの挨拶を行う吉条良明全国木材組合連合会会長   
   
   林野庁長官表彰状
 
 「合板の日」実行委員会 感謝状
 
 

 

 

 

 

 

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