日合連

 

 

 

 

 

東京都合板組合連合会主催による「第49回新年合同賀詞交歓会」において、日合連会長井上篤博が主催者代表挨拶を行いました

 

  

   令和2年17日(火)午後4時半から都内ホテルにおいて、東京都合板組合連合会(都合連:合板製造業・加工業・販売業の在京6団体で構成)主催による「第49回 新年合同賀詞交歓会」が開催され、農林水産省林野庁、国土交通省及び東京都をはじめ、合板メーカー、問屋、商社、機械メーカー、接着剤メーカー、関係団体など業界関係者約700名が参加しました。


 主催者代表として、都合連会長でもある日合連会長 井上篤博より、我が国合板業界が、国産材の利用促進により、木材自給率のアップに大きく貢献してきたことを強調するとともに、持続可能な開発目標(SDGs)達成へ向けて、東京オリンピック・パラリンピックの施設での国産合板の活用や新製品の開発を促進すること等、本年の意欲的な抱負を述べました


 引き続き、本郷浩二林野庁長官、眞鍋純国土交通省住宅局長及び上林山隆東京都産業労働局農林水産部長より、森林環境税を活用した地方公共団体中心による林業の成長産業化や中層・大規模建築物の建設促進及び東京オリンピック・パラリンピックでの合板の利用の促進等について心強いご挨拶がありました。 

 

 

 

 

 
    主催者挨拶を行う井上篤博都合連会長
    (日本合板工業組合連合会会長)
 
来賓挨拶を行う本郷浩二林野庁長官
 

来賓挨拶を行う眞鍋純国土交通省住宅局
大臣官房審議官

 

来賓挨拶を行う上林山隆東京都産業労働局
           農林水産部長

 
  乾杯を行う小川明範日本合板商業組合
             副理事長         
 

歓談中の井上会長

 
 会場全景   中締めを行う足立健一郎都合連副会長 

合板