日合連概要日合連とは

「日本合板工業組合連合会」[Japan Plywood Manufacturers’ Association]は、
我が国の合板製造業にかかわる全国的な中央団体であり、
略称として「日合連」(にちごうれん)[JPMA]と呼んでいます。

目 的

日合連は、我が国の合板産業の発展を図るために必要な各種事業を行い、会員及びその組合員の経営の安定と合理化を図ることを目的に設立されました。

構 成

日合連は、<中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)>を根拠法令として、昭和40年7月に設立された商工組合連合会です。
日合連の管轄地域は全国一円で、その事務所は東京都千代田区にあります。
日合連は全国を4地区に分け、それぞれの地区を管轄する合板工業組合が会員の資格を有します。
これら4地区の合板工業組合に所属する組合員は令和3年5月現在で28企業、38工場(普通合板工場30、二次加工合板工場8)です。

日合連マーク

日合連マークは、「国産JAS格付合板」のみに付けられる信頼のマークです。
日合連マークの表示されている合板は、「接着性が高く」「強度が大きく」「寸法安定性が高い」、高品質の国産合板です。

活動

令和2年度 日合連事業計画

事業計画

  • 1.国産合板の需要拡大 低炭素社会の実現による地球温暖化防止、林業・木材産業の成長産業化、東日本大震災の復興等日本再興のため、安全・安心な国産合板の安定的供給を図る。
  • 2.合板製造用原木の持続的・安定的な確保 「森林・林業基本計画」に基づき、木材自給率50%を目指して、合板製造用原木の持続的・安定的確保に取り組む。
  • 3.国際競争力の強化 TPP11及び日・EU EPAの発効による合板・OSBの関税引き下げ等を踏まえ、国際競争力の強化のため新製品開発・技術開発及び合板製造施設の整備を促進する。
  • 4.環境問題への積極的取り組み 地球温暖化防止、生物多様性の保全等地球環境の保全のため、「合法伐採木材等の流通と利用の促進に関する法律」(クリーンウッド法)の施行への適切な対応による違法伐採対策、パリ協定の推進等の一層の強化を図る。
  • 5.日合連の効率的事業実行・運営体制の構築上記1.から4.の事業を効率的、効果的に実施するための委員会の設置等

概要

会長

井上 篤博(セイホク株式会社東京合板工業組合理事長

副会長

野田 四郎(石巻合板工業株式会社東北合板工業組合理事長

副会長

内藤 和行(林ベニヤ産業株式会社中日本合板工業組合理事長

副会長

又賀 航一(株式会社 日新西日本合板工業組合理事長

専務理事

上田 浩史(事務局長)

住所

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目21番2号 ユニゾ水道橋8階

TEL

03-5226-6677

FAX

03-5226-6678

E-mail

info@jpma.jp

アクセス

電車でお越しの方

  • ① JR総武線・水道橋駅の西口を降りて左に出ます。
  • ② 1本目の道を斜め左に進みます。
  • ③ 右手に「中ノ郷信用組合」を見てさらに進みます。
  • ④ 左手に「VELOCE」ベローチェ喫茶店(あずき色)があります。
  • ⑤ ベローチェ喫茶店の右隣が「ユニゾ水道橋ビル」の入口で、そのビルの8階が「日合連事務所」です。(駅から徒歩約5分)