日合連の取り組み11月3日 合板の日

「合板の日」について

「合板の日」制定並びに木材・合板博物館の開館5周年記念式典の開催

2012年11月20日、東京都内において、特定非営利活動法人(現在は、公益財団法人) 木材・合板博物館の開館5周年記念式典が、来賓、賛助会員等約250名の参加を得て、盛会裡に開催されました。
同博物館の吉田繁理事長、沼田正俊林野庁長官、吉条良明全国木材組合連合会会長、岡野健館長(東京大学名誉教授)他の挨拶に続き、井上篤博日合連会長より、「合板の日」制定の趣旨について説明をしました。
1907年11月3日に故浅野吉次郎翁が、独自にロータリーレースを開発し、我が国で初めて「合板」を製造したことに敬意を表し、また森林林業・合板機械・接着剤・物流流通等合板産業に関わるすべての業界が我が国合板業界とともに大きく発展することを祈念して、11月3日を我が国の「合板の日」とすることを宣言しました。